12,555 の 内数
年間 7 機関 以上
24 機関以 上
48 機関以 上
72 機関以 上
96 機関以 上
120 機 関 以上
決算額(千円)
- - - - -実績値
- 18 機関 23 機関 - - - - 従事人員数(人)
理事長 、 理 事 、 全職員
- - - -
達成度
- 257.1% 95.8% - - - - ※全事業に関係しており、単独の費用配分はなし
オ ン デ マ ン ド での動画発信 難易度「高」
計画値
中 期 目 標 期 間 中に 15 件以上
- 3 件以上 6 件以上 9 件以上 12 件以上 15 件以上
実績値
- 5 件 7 件 - - - -
達成度
- - 233.3% - - - -
注1)平成27年度の連携・協働機関数は国内だけだが、平成28年度以降は海外も含まれている。
注2)予算額、決算額は支出額を記載。人件費については共通経費分を除き各業務に配賦した後の金額を記載
37
3.各事業年度の業務に係る目標、計画、業務実績、年度評価に係る自己評価及び主務大臣による評価 中期目標 中期計画 年度計画 主な評価指標
法人の業務実績・自己評価
主務大臣による評価
業務実績 自己評価
男 女 共 同 参 画 社 会 の実現に向けて、会 館 は 上 記 の Ⅲ の 1
~ 4 に 掲 げ る 事 業 を 有 機 的 に 結 び 付 け て 取 組 を 行 う こ と が 特 に 重 要 で あ り 、 各 事 業 に お い て、国内外の関係機 関 と の 連 携 を 一 層 強化する。社会に対 し て 幅 広 く ア プ ロ ーチし、多様な主体 に 対 し て 会 館 の 取 組 を 積 極 的 に 発 信 し、会館の活動への 理解の浸透を図り、
男 女 共 同 参 画 社 会 の実現に貢献する。
また、男女共同参 画推進のためには、
男 女 が 希 望 す る と き に 希 望 す る 場 所 で 学 ぶ こ と が で き る 機 会 を 提 供 す る ことが重要である。
このため、幅広い教 育・学習機会の提供 のために e ラーニン グ を 始 め と し た I C T の 活 用 を 推 進 する。
こ れ ら の 取 組 を 事 業 横 断 的 に 推 進 する。
(1)国内外の関係 機関との連携強化、
ネ ッ ト ワ ー ク の 構
(1)国内外の関係 機関との連携強化、
ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築
① 関 係 府 省 と の 意 思 疎 通 と 情 報 共 有 を 図 る こ と に よ っ て、連携して事業を 行 う と とも に 、「 国 立 女 性 教 育 会 館 運 営委員会」を有識者 や 関 係 府 省 か ら 意 見 を 聞 く 場 と し て 活用する。
② 中 期 目 標 期 間 中 にのべ 120 機関以上 と の 協 働 で 研 修 事 業等に取り組み、連 携 に よ る よ り 効 果 的 な 事 業 を 実 施 す る。
(1)国内外の関係 機関との連携強化、
ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築
① 関 係 府 省 と の 連 携強化、ネットワー クの構築
関 係 府 省 と の 意 思 疎 通 と 情 報 共 有 を 図ることによって、
連 携 し て 事 業 を 行 う と と もに 、「国 立 女 性 教 育 会 館 運 営 委員会」を有識者や 関 係 府 省 か ら 意 見 を 聞 く 場 と し て 活 用する。
② 関 係 機 関 と の 連 携・協働
年間 24 機関以上と の 共 同 で 研 修 事 業 等に取り組み、連携 に よ る よ り 効 果 的 な事業を実施する。
(1)国内外の関係機 関との連携強化、ネッ トワークの構築
①関係府省との連携強 化、ネットワークの構 築
<評価の視点>
各関係府省との連携に ついては、事業への参 画だけでなく、運営委 員会への出席等、企画 への助言も得ており、
取組内容及び効果の観 点からもさらに積極的 に推連携を推進し、ナ ショナルセンターとし て、女性教育の拠点と しての機能をさらに強 化していくことが期待 される。
②関係機関との連携・
協働
<主な定量的指標>
年間 24 機関以上と連 携
<今後の課題>
各関係機関との取組を 連携機関数の観点のみ ではなく、その内容及 び効果の観点からもさ らに積極的に推進し、
女性関連施設等のネッ トワークの中核として の役割を強化していく ことが期待される。
<実績報告書等参照箇所>
平成 28 年度業務実績報告書 P48~52
<主要な業務実績>
①関係府省との連携強化、ネットワークの 構築
1)運営委員会出席:5府省(内閣府1回、 文部科学省2回、外務省2回、厚生労働省 1回、経済産業省1回)
2)主催事業への講師受入:10回(内閣 府4回、文部科学省1回、外務省1回、厚 生労働省2回、農林水産省1回、警察庁1 回)
3)関係省庁との情報共有(訪問・電話・
メール等):72件
②関係機関との連携・協働 23 機関と連携
(共催5、受託2、後援 12、連携協定によ る協働4)
<自己評価書参照箇所>
平成 28 年度業務実績報告書 P48~52
<評定と根拠>
評定:C
平成28年度は、女性関連施設、女性団 体だけでなく、省庁や独立行政法人、大学、
学術機関、団体等、様々な分野の機関・団 体と連携を行ったが、目標にわずかに満た なかった。
<課題と対応>
関係府省や関連機関との連携の実施は、
会館の事業の充実をもたらすだけでなく、
連 携 先及 び 関係 者の 男 女共 同 参画 の 取組 の促進につながることから、今後もあらゆ る機会を捉えて拡大していく。
評定 B
中期計画及び年度計画に定められた通り、概 ね着実に業務が実施されたと認められるため。
(1)
<評価すべき実績>
―
<今後の課題・指摘事項>
運営委員会出席や自主事業へ講師受け入れ等 については、積極的な連携を図っているもの の、関係機関と共同した事業等の実施について は、十分な連携が進められなかった。関係府省 及び関係機関との連携は事業実施にあたり、横 断的な観点や内容充実に必要不可欠であり、女 性関連施設等のネットワークの中核としての役 割の強化の観点から、連携拡大に努めること。
<有識者からの意見>
・緩やかな連携(情報交換等)も含め、連携・
協働がどれくらい深まっていったかプロセスを 示す評価の在り方も考えられる。
38 築
会館は、男女共同 参 画 を 推 進 す る た め の ナ シ ョ ナ ル セ ンターとして、地方 公共団体、大学等の 教育機関、学会、経 済団体、企業、男女 共同参画センター、
女性団体、海外の機 関 等 と 分 野 横 断 的 に連携し、ネットワ ークの構築を図り、
関 係 機 関 と の 連 携 を強化する。
特に、関係府省と の 政 策 的 な 連 携 は 重要であり、事業の 分 野 に 対 応 し た 関 係 府 省 と の 意 思 疎 通 と 情 報 共 有 を 図 ることによって、連 携して事業を行う。
「 国 立 女 性 教 育 会 館運営委員会」を有 識 者 や 関 係 府 省 か ら 意 見 を 聞 く 場 と して活用する。
中 期 目 標 期 間 中 にのべ 120 機関以 上 と の 協 働 で 研 修 事業等に取り組み、
連 携 に よ る よ り 効 果 的 な 事 業 を 実 施 する(4年間実績:
のべ 98 機関)。
(2)e ラーニング による教育・学習支 援の推進
こ れ ま で 会 館 が 主 催 す る 研 修 等 に
(2)eラーニング による教育・学習支 援の推進
① こ れ ま で 会 館 が 主 催 す る 研 修 等 に
(2)eラーニング による教育・学習支 援の推進
・これまで会館が主 催 す る 研 修 等 に 直
(2)e ラーニングに よる教育・学習支援の 推進
<主な定量的指標>
会館で実施した研修内
<主要な業務実績>
・平成28年度に会館で実施した研修内容 を、オンデマンドで以下の通り年間7件発 信。
(1)地域における男女共同参画推進リー
<評定と根拠>
評定: A
平成28年度に会館で実施した研修内容 を、オンデマンドで年間7件発信し、年度 目標を 120%以上達成した。また、会館の
(2)
<評価すべき実績>
研修等のオンデマンドによる発信件数につい て、目標を大きく上回ることにより、第 4 次男女 共同参画基本計画にある「男女が共に希望する
39 直 接 参 加 す る 機 会
が な か っ た リ ー ダ ーを始め、地理的理 由 等 か ら 直 接 の 参 加 が 困 難 な 国 民 に 幅 広 く 学 習 機 会 を 提 供 す る こ と が で きるよう、e ラーニ ングによる教育・学 習支援を行う。
会 館 で 実 施 し た 研修内容を、オンデ マ ン ド で 中 期 目 標 期間中に 15 件以上 発信する。
なお、本目標値に ついては、今後の実 績 を 踏 ま え て 適 宜 見 直 し を 図 る も の とする。
また、中期目標期 間の1年目、2年目 においては、一般の 国 民 が 男 女 共 同 参 画 に 関 し て い つ で も ど こ で も 学 ぶ こ とができるよう、オ ン ラ イ ン 講 座 の 教 育・学習支援プログ ラ ム に つ い て 放 送 大 学 と 連 携 し て 入 門 編 及 び 実 践 編 の カ リ キ ュ ラ ム を 開 発・運用し、広く提 供する。
さらに、中期目標 期 間 の 3 年 目 以 降 には、オンライン講 座 の 提 供 方 法 に つ い て の ノ ウ ハ ウ の 蓄積をもとにして、
直 接 参 加 す る 機 会 が な か っ た リ ー ダ ー や 地 理 的 理 由 等 か ら 直 接 の 参 加 が 困 難 な 国 民 を 対 象 に、eラーニングに よる教育・学習支援 を行う。
② 会 館 で 実 施 し た 研修内容を、オンデ マ ン ド で 中 期 目 標 期間中に 15 件以上 発信する。
③ 中 期 目 標 期 間 の 1年目、2年目にお いては、オンライン 講座の教育・学習支 援 プ ロ グ ラ ム に つ い て 放 送 大 学 と 連 携 し て 入 門 編 及 び 実 践 編 の カ リ キ ュ ラ ム を 開 発 ・ 運 用 し、広く提供する。
④ 中 期 目 標 期 間 の 3年目以降には、会 館 独 自 の オ ン ラ イ ン に よ る 研 修 プ ロ グラムを開発・実施 し、幅広く発信する とともに、男女共同 参 画 推 進 の リ ー ダ ー に 学 習 の 素 材 を 提供することで、学 習活動を支援する。
接 参 加 す る 機 会 が な か っ た リ ー ダ ー や 地 理 的 理 由 等 か ら 直 接 の 参 加 が 困 難な国民を対象に、
eラーニングによる 教育・学習支援を行 う。
・会館で実施した研 修内容を、オンデマ ン ド で 年 間 3 件 以 上発信する。
・オンライン講座の 教育・学習支援プロ グラムについて、放 送大学と連携して、
開 発 し た 入 門 編 を 運用し、広く提供す るとともに、新たに 展 開 編 の カ リ キ ュ ラムを開発する。
容を、オンデマンドで 年間3件以上発信
<評価の視点>
多様化、高度化した 学習需要に対応するた め、これまでの情報提 供の内容や方法等を見 直した上で、e ラーニ ングの構築等により インターネット等での 学習教材の提供の充実 を図ることが期待され る。
ダー研修<女性関連施設、地方自治体、団 体> 基調講演及び報告
(2)男女共同参画推進フォーラム 特別 講演及びシンポジウム
(3)企業を成長に導く女性活躍促進セミ ナー 基調講演
(4)大学等における男女共同参画推進セ ミナー 基調鼎談
(5)NWEC グローバルセミナー 基調講 演
[19 頁再掲]
・放送大学オンライン講座「女性のキャリ アデザイン入門(‘16)」を前期、後期 に各1回提供。
・ ウ ェブ 教 材と して 女 性の キ ャリ ア 形成 事例を9本作成し、「女性のキャリア形成 支援サイト」に掲載
・ 平 成2 9 年度 にオ ン ライ ン 講座 と して 提供予定の「女性のキャリアデザインの展 開(‘17)」(全8コマ)を作成。
・ 会 館の 研 修と 合わ せ て実 施 する 男 女共 同参画の基礎講座に関する e ラーニング 講座を作成。
研修事業で提供する e ラーニング講座も 1 年前倒しで試行版を制作した。
これらの実績は適切なものであり、ねら いを十分に達成できたといえる。
<課題と対応>
引き続き、会館で実施した研修内容をオ ンデマンドで発信する。
「e ラーニングによる教育・学習支援に 関する調査研究」と「e ラーニングによる 教育・学習支援の推進」で得た知見をベー スに、会館独自のオンラインによる研修プ ロ グ ラム の 開発 に資 す る検 討 を行 っ てい く。
ときに希望する場所で参加できるような生涯に わたる学習機会の提供の推進」に寄与した。
<今後の課題・指摘事項>
会館独自の研修プログラムの開発により、e ラーニングによる教育・学習の充実が期待され る。
<有識者からの意見>
特になし